大腸癌の症状チェックで予防しよう

大腸は沈黙の臓器・・・

 




大腸は沈黙の臓器と言われています…

 

特に大腸がんは早期の頃は症状がほとんど出ません。

 

 

そのため、自分の知らない間に症状が進行し、

 

取り返しのつかないことになるんです。

 

 

今までは日本人が癌で亡くなるがんの種類は胃がんと肺がんがトップでした。

 

 

しかし2014年度と2015年度には胃がん、肺がんを抜いて大腸がんが一位になってしまったんです。

 

 

日本人は二人に一人が癌になる計算ですから、

 

 

・・・もう大腸がんは人ごとではないんですね。。

大腸がんは症状チェックで早期発見を!

 

では、とても気になる大腸がんの症状チェックを一緒に

 

していきましょう。

 

 

当てはまる項目が多いほど、対策を急いだほうが言うまでもありません。

 

 

下痢と便秘を繰り返す

 

今までお通じは普通だったのに、ある時から

 

下痢と便秘を繰り返すようになったら要注意。

 

 

大腸の異変が考えられます。

 

 

血便

 

血便は「痔」でもよくあることなので、

 

「なんだいつもの痔か〜」と間違いやすいのです。

 

 

大腸がんの初期段階で血便が出る方も多くいます。

 

 

痔と大腸がんとの見分けかたは、大腸がんの血便のほうが

 

「黒っぽい」色になります。

 

 

これは、内臓が出血することで便に血がまとわりつくためです。

 

 

排便感

 

大腸内にしこりがあると、脳がまだ便があると錯覚して、

 

排便しても便が出きっていない感覚が残ります。

 

 

排便してもなんだかすっきりしない感覚は要注意です。

 

 

便が細い

 

腸の中で癌が大きくなると、便が通る道をふさぐため

 

便が細くなります。

 

 

大腸がんが進行すると、小指ほどの細さ、鉛筆ほどの細さの人も珍しくありません。

 

 

おならの臭い

 

大腸癌の人のおならは腐敗臭がすることが特徴です。

 

 

いつもはおならの臭いが普通だったのに、急におならが

 

臭くなるのって危険サインなんですね・・・

検査でほとんど見つけられる!?

 

いかがでしたか?

 

 

当てはまる項目はあったでしょうか?

 

 

該当の項目が多いほど大腸癌リスクが高まります…

 

 

でも、大丈夫です!

 

 

大腸癌は初期の頃、(ステージTステージU)に発見・治療すれば

 

90%の生存率を誇る治癒しやすい癌でもあるんです。

 

 

どうしたら早期発見・予防できる?!

 

しかし、厄介なことに大腸癌の初期段階ではほとんど

 

症状が出ないのが事実。

 

 

そして、いつもの痔かー

 

とか、

 

検査が恥ずかしい!

 

 

といった理由で大腸癌の検査を受けない人が多く、

 

ステージが進行して大腸癌で亡くなる方が多いんですね。。。

 

 

それなら、24時間自宅で検査できる方法なら、

 

大腸癌を早期発見・予防できるんですよ!

 

 

「便潜血検査」といいますが、2日検査でほぼ100%の確率で

 

大腸癌かそうでないかが判明します。

 

 

大腸癌でなくなってしまう方が急増している現代。

 

 

一年に一回は検査をし、しっかり自分の命を守りましょう!